新宿西口「パチンコ横町」 その2
店の数は、片側30軒ずつの計60軒。
そのうち、パチンコ屋は13軒。
あとの大部分は食べ物屋か飲み屋ですから、職種の比率からいってもパチンコ屋は圧倒的に多く、別称「パチンコ横町」といわれたのも、なるほどとうなずかれます。
ところが、ラーメン屋はわずか1軒。
これでは、「日本中、パチンコ、ラーメン2軒おき」とはいきません。
でも6軒の中華店を足すと7軒となり、他の職種から比べればやはり多く、"2軒おき"という感じとなりましょう。
こういうと、中華料理店が「ラーメン屋はラーメン専門。
うちらはいろいろ中華料理を出している」というかもしれませんが、当時の"中華料理店"はデ手もせいぜいギョーザぐらい・・・。
あとはラーメンが主だったのです。
