素敵ねえといって見るだけ
婦人雑誌のボーグ編のような『家庭画報』という豪華雑誌に、劣等感をかきたてられるような時々ものすごくきれいなインテリアが載って皆をガックリさせるだけ。と言う経験はありませんか。
けれど、あれはボーグと同じ、素敵ねえといって見るだけの写真です。
パリコレ見て、誰が同じ服を翌日から着るかというのと同じです。
同じ家庭画報の毎年1月号に出てくる名家のおせち料理と同じで、すばらしいと思うけれど、誰もそんなものわが家で作るはずなくて、せいぜいデパートの地下で有名料亭のできあいの折り詰めを買える程度ではありませんか。
クロス張替えやフローリングの張替えなど現実的なものは、もっと他の雑誌などで現実的な下調べをした方が無難です。