<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>面白雑学帖</title>
      <link>http://virtualdevelopment.net/</link>
      <description>面白いことはいっぱいある</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 02 Feb 2012 18:57:45 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>社会性の奥に存在する問題</title>
         <description>
単に社会経験が乏しいために、社会性が育っていない場合もあります。


・・・たとえば、幼稚園や保育所に入る前に友だちと遊んだり、家族以外の人と接触したりする経験の乏しい子どもは、入った後、しばらくは友だちとうまく遊べないのは当然です。


他人の心をつかんだり、それに対処したりする力がついていないのです。


この場合には、家庭や幼稚園・保育所のスタッフが子どもを理解し育む力を持っていれば、特別の配慮をしなくても、集団生活においてしだいに友人との関係を築いていきます。


通常の発達です。


そして性格、関係の問題。


性格や関係・環境の問題として理解すべき場合も存在します。


本来の能力には問題がなくても、関係の中で他人と良い関係が持てなくなってしまう場合です。

</description>
         <link>http://virtualdevelopment.net/2012/02/post_25.html</link>
         <guid>http://virtualdevelopment.net/2012/02/post_25.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 18:57:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会性とは何か　2</title>
         <description>
友だちと良い関係を結ぶことができないのは問題の一つのあらわれなのです。


・・・したがって、心理臨床家は、親が「社会性」という言葉を使うとき、その訴えの先に何があるのかと関心を持っています。


さて、親が社会性がないと訴えてくる場合、2種類の問題が予想されます。


1つは発達の遅れであり、いま1つは性格や関係の問題です。


まずは発達の遅れについて。


子どもの発達が全面的に遅れている場合、さまざまな要因から社会性の遅れが生じます。


発話能力にしろ、理解能力にしろ、主として言語能力の遅れとして理解されることが多いですが、その前提になるさまざまな認知的能力の遅れを、想定しなければならないことも多いです。


その場合には、社会性を育てるためには、前提となる各種の能力の向上を図る必要があります。


</description>
         <link>http://virtualdevelopment.net/2012/01/2_7.html</link>
         <guid>http://virtualdevelopment.net/2012/01/2_7.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 18:56:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金属とロートアイアン</title>
         <description><![CDATA[
たくさん金属元素の種類があるけれども、実はそのまた大部分はわたしたちが見たこともないものです。


化学者の一人である私にとっても、かなりの数の金属元素はやっと元素記号を知っている程度に縁が薄いですね。


<a href="http://www.naldic.co.jp/" target="_blank">ロートアイアン</a>などが身近にある今日のわたしたちの世界では、鉄という金属はあまりにも普通の材料ですが・・・


わたしたちの実生活上に縁の深い金属は、むしろ限られた少数だといえます。


鉄以外に近代生活に重要な金属材料はアルミニウムですが・・・


アルミニウムには固有の特性があり、必要欠くべからざるものであっても、産業の各方面における重要性からいっても、また日常生活に使われる利用度においても、鉄材料に比べればその重要度はいちじるしく軽いというべきです。


・・・まして、さらに特殊な用途に使われる稀有金属、たとえば、チタン・タンタルの類は、将来は知らず、現在のところ、その重要度は比較にならないくらい低いのです。

]]></description>
         <link>http://virtualdevelopment.net/2011/12/post_26.html</link>
         <guid>http://virtualdevelopment.net/2011/12/post_26.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 16:30:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会性とは何か</title>
         <description>
さて、前回、社会性という言葉を聞くと、いつしか、少し構えるようなステレオタイプ的な姿勢をとるようになっている自分に気づくようになったと書きました。


これはなぜでしょうか？


さまざまな事例が思い起こされます。


子どもの相談の中で、「社会性がなくて困ります」という言葉はしばしば聞かれます。


その多くの場合、社会性は重要な問題ではありません。


確かに、「友だちとうまく遊べない」とか「すぐ友だちに手を上げる」とか「引っ込み思案で困る」という訴えがあります。


しかし、こういった訴えは相談の入り口です。


・・・そして、相談が進むにつれて、もっと根本的な内容が展開されることが多いのです。


</description>
         <link>http://virtualdevelopment.net/2011/12/post_24.html</link>
         <guid>http://virtualdevelopment.net/2011/12/post_24.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 18:56:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>孤独な人がたくましくなるために　2</title>
         <description>
孤独な人は、安易に孤独から抜け出そうとするよりも、一人でいることを楽しむ工夫をする必要があるのかもしれません。


社会性はただ単に「他人と仲良くすること」ではなく・・・


自分と他人とが相互に生かし合いながら生活する力をさすと考える。


それが「たくましい社会性」であり、そのような意味での社会性が育つかどうかは、社会的経験を積み重ねることによる学習の効果も多いですが・・・


より基本的には、子どもたちの自己表現を周囲の大人たちがどのように受け止めるかにかかっています。


したがって、社会性を育てるためには、その受け止め方の質をどう高めるかが問われます。


社会性が育つかどうかは、子どもと大人との関係の問題であり、健康なコミュニケーションが保障されるか否かの問題なのです。


社会性という言葉を聞くと、いつしか、少し構えるようなステレオタイプ的な姿勢をとるようになっている自分に気づくようになりました。

</description>
         <link>http://virtualdevelopment.net/2011/11/2_6.html</link>
         <guid>http://virtualdevelopment.net/2011/11/2_6.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 18:55:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>孤独な人がたくましくなるために</title>
         <description>
今のところ、社会的スキルのまずさが孤独感の原因なのか、それとも結果なのかは明確ではありません。


・・・しかし、社会的スキルの観点から孤独感を見る立場からすると、因果関係を明確にすることは必ずしも重要ではありません。


重要なことは、社会的スキルの不足やまずさが、孤独感を強めているという事実です。


そして、社会的スキルという観点で孤独感をみることによって、孤独な人の認知、行動的な特徴が包括的に理解でき・・・


さらに、トレーニングという、慢性的な孤独感を低める有効な手段を手にいれることができる点です。


ただし、孤独な人が社会的スキルの本格的なトレーニングを受けるのは、わが国の臨床心理学や精神医学の実践状況では、容易なことではありません。


そこで、孤独な人は、自分一人で社会的スキルのトレーニングをしなければならないかもしれません。


このような要望に答えようという動きもあります。


</description>
         <link>http://virtualdevelopment.net/2011/10/post_23.html</link>
         <guid>http://virtualdevelopment.net/2011/10/post_23.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 18:54:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫を連れてきたのはアダム？イヴ？</title>
         <description><![CDATA[
フランス中世紀文学のすぐれた遺物といわれる『狐物語』の発端に、アダムとイヴが、神さまからもらったハシバミの木の枝で海水をかきまわして、いろいろの生物をこの世へ引き出す話があります。


アダムが海水をかきまわすたびに彼の子孫のために役に立つ動物・・・


牝牛や、牝山羊や、馬や、難や、七面鳥や、家鴨その他が出てきたのに対して、イヴが海水をかきまわすたびに出てきたのは、狼や、狐など狡智と悪煉で世を毒する動物ばかりであったといいます。


そして猫に関しては・・・


「いったい猫はアダムが引き出したのか、イヴが引き出したのかわからない。


猫は人類にとって善き動物か、人によって意見がちがうからである。


とにかくアダムの引き出す動物はみな善い動物だったのに、イヴの引き出す動物はみな悪い動物だった」


・・・と言っています。


<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いのランキング</a>も見てください。

]]></description>
         <link>http://virtualdevelopment.net/2011/09/post_17.html</link>
         <guid>http://virtualdevelopment.net/2011/09/post_17.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Sep 2011 12:40:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>裏金が作られているワケ　６</title>
         <description>これは別に悪いことではないし、また非常に簡単なことなので、「よしきた」ということになる。

「ただし、先生が当社の教科書を採択してくれた御礼を兼ねて、この地区の副読本の総売り上げをX社の方から送らせます。」

問題集だろうが、スケッチブックだろうが、作文帳、原稿用紙にいたるまで、すべての教材が、教科書が決まると同時に自動的に決まってしまうのである。

制服にしたって、靴だって、カバンだって、絵の具やノートにいたるまで、また最近よくみかけるトレパン通学だって、すべて教科書会社そのものか、子会社か、何らか息のかかった会社の製品なのだ。



すごいなぁ。こんなこと、ふつうの人はなかなかこのことに気がつくことなんてないのですがね。</description>
         <link>http://virtualdevelopment.net/2011/09/post_10.html</link>
         <guid>http://virtualdevelopment.net/2011/09/post_10.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 12:21:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>裏金が作られているワケ　５</title>
         <description>ただ当社はさし上げたんだからお金はいりませんと……。

このリベートは形に表われないわけで、教科書採択をめぐっての金銭の授受は、まったくないという形をつくってしまうのである。

もっと影響力のある校長などだと、その地区の分は全部さしあげます、ということになる。

また、若干形を変えた形態としては、次のようにする。

たとえば、教科書会社のA社の子会社X社が、副読本、副教材を出しているとする。

副読本・副教材は、A社準拠の教材ということになるから、「先生、A社を採った機会に、X社の副読本をこの地域全域で使わせてほしいんですが。」ともちかけるのである。



なんというか、巧妙な手口ですね。。</description>
         <link>http://virtualdevelopment.net/2011/08/post_9.html</link>
         <guid>http://virtualdevelopment.net/2011/08/post_9.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 12:20:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>裏金が作られているワケ　４</title>
         <description>しかしこれは明らかに国民感情もしくは社会通念を無視している。

こんなバカなことが横行しているのだ。

そのうえ、同じ告発によると、学校で使用するすべての教材が不正に決められている、というのだから、たまったものではない。

その部分―たとえば、教科書に不即の関係でついてくる副読本というのがある。

これをうまく利用するのである。

副読本は子会社に作らせ、「もしうちの教科書を採択してくれれば、副読本は、先生の学校の人数分さしあげます。」

ともちかけるのである。

つまり、子供からは副読本の料金を徴収するのは御自由です。



なんというか、こういうのを子どもが知ってしまったらどうなるんだろう？</description>
         <link>http://virtualdevelopment.net/2011/07/post_8.html</link>
         <guid>http://virtualdevelopment.net/2011/07/post_8.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jul 2011 12:20:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野菜を簡単に取るには</title>
         <description><![CDATA[野菜をあらかじめ下ごしらえしておけば、みそ汁の具や急いでカップラーメンを、などというときも、ぱっと入れるだけです。

保存容器は、一目で中身がわかるフタ付きのガラス器がおすすめです。

野菜は生で食べないとビタミンCがとれないと思っている人もいますが、加熱調理によるビタミンCの損失は50%程度。

生食にこだわらずゆでる、煮るなどでかさを減らし、たくさん食べることのほうがずっと大事です。

種類もできるだけ多く、緑黄色野菜も心がけて。

新鮮で安い、旬のものならなお結構です。

それでも足りないなら<a href="http://napure.jp/" target="_blank">モリンガ</a>のようなサプリを利用するのも手です。]]></description>
         <link>http://virtualdevelopment.net/2011/07/post_16.html</link>
         <guid>http://virtualdevelopment.net/2011/07/post_16.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Jul 2011 18:34:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハナショウブの品種４</title>
         <description><![CDATA[このままでは近い未来に<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/auc-e-seedlings/pentakeep/pentakeepsyoukai.html" target="_blank">ペンタキープ</a>だけでなく日本のハナショウブはルイジアナアヤメに完全に追い越されることになるだろう。

盆栽は、ボンサイという日本語がハラキリ、カミカゼなどとともに世界中に通用しているほど国際的になっている。

しかし、盆栽の源は中国にある。

唐代に盆景としてあらわれ、それ以来中国に現在まで伝えられている。

盆景は鉢の内に植物を植えるが、石をそえることが多く、奇石だけを鉢に立てたものもある。

これらは盆石とよばれる。

中国盆栽は現在まで盆景、盆石が大きい部分を占めてきた。

現在、中国では、何本もの枝をくねくねと曲げる「蛸造り」型の盆栽がかなり多くみられる。

日本では中国の影響で、鎌倉時代の絵巻物に盆景、盆石がみられ、また「鉢の木」型の盆栽も登場してくる。

江戸時代の市販の盆栽の主力は蛸造り型であっただろうと、私は判断している。]]></description>
         <link>http://virtualdevelopment.net/2011/06/post_7.html</link>
         <guid>http://virtualdevelopment.net/2011/06/post_7.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Jun 2011 12:19:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハナショウブの品種３</title>
         <description><![CDATA[その群落の湿地に廃水路をっけたところ、土地が乾き、他種のイリスが浸入し、自然交配がおこり、いろいろの変わったものが自生しはじめた。

人間の自然破壊の結果、生態系が壊され、結果として<a href="http://www.rakuten.co.jp/auc-e-seedlings/" target="_blank">花 種</a>も雑種の誕生となった顕著な一例である。

この雑種集団が注目され、観賞用として積極的に交雑され、今では五種の交配親が加わり、混血集団として発達しつつある。

アメリカ南部はジャーマンイリスが気候的に不適であるので、ルイジアナアヤメが注目され、急速な改良がすすんでいるというわけである。

注目すべき点の一っはルイジアナアヤメはすでに五種が混血集団に参加しているのに、日本のハナショウブは野生のノハナショウブの一種のみの子孫である。

もっとも戦後の日本はヨーロッパ原産のキショウブとの交配で黄花のハナショウブの品種がつくられたが、その後、日本のハナショウブの改良は停滞的である。]]></description>
         <link>http://virtualdevelopment.net/2011/05/post_6.html</link>
         <guid>http://virtualdevelopment.net/2011/05/post_6.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 May 2011 12:19:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>素敵ねえといって見るだけ</title>
         <description><![CDATA[婦人雑誌のボーグ編のような『家庭画報』という豪華雑誌に、劣等感をかきたてられるような時々ものすごくきれいなインテリアが載って皆をガックリさせるだけ。と言う経験はありませんか。


けれど、あれはボーグと同じ、素敵ねえといって見るだけの写真です。


パリコレ見て、誰が同じ服を翌日から着るかというのと同じです。


同じ家庭画報の毎年１月号に出てくる名家のおせち料理と同じで、すばらしいと思うけれど、誰もそんなものわが家で作るはずなくて、せいぜいデパートの地下で有名料亭のできあいの折り詰めを買える程度ではありませんか。


<a href="http://www.x-make.com/" target="_blank">クロス張替え</a>やフローリングの張替えなど現実的なものは、もっと他の雑誌などで現実的な下調べをした方が無難です。

]]></description>
         <link>http://virtualdevelopment.net/2011/05/post_15.html</link>
         <guid>http://virtualdevelopment.net/2011/05/post_15.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 May 2011 13:48:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハナショウブの品種２</title>
         <description><![CDATA[ついでながら世界での花卉園芸の中で日本のハナショウブの未来はどうであろうかといえば、これは容易ならざるものがある。

ハナショウブは植物学的にイリスという属に入るが、イリスの仲間は北半球の温帯に多数の種類があり、その花はほとんどすべての種でかなり美しい。

地中海地域では古典時代から<a href="http://www.rakuten.co.jp/auc-e-seedlings/" target="_blank">野菜 種</a>よりもいくらか栽培され、ヨーロッパ中世にはニオイイリスができ、つづいてジャーマンイリスとよばれる色彩はなはだ豊富な一群が多数種の交配によってできている。

イリス属は湿地、中間地、乾燥地いずれにも適応した野生種があり、球根性のものも栽培花卉の一群として確立している。

日本のハナショウブに似た、強敵になりつつあるものとしては、アメリカのルイジアナアヤメというニューフェイスの登場がある。

ルイジアナ州の湿地に、銅褐色の花の咲くハナショウブに似た種類があった。]]></description>
         <link>http://virtualdevelopment.net/2011/04/post_5.html</link>
         <guid>http://virtualdevelopment.net/2011/04/post_5.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Apr 2011 12:18:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

